忍三十四観音霊場   第一番~第九番
 
第一番 第二番 第三番
熊野山 地蔵院 龍昌寺 霊谿山 松岩寺 星河山 千手院 石上寺
如意輪観世音菩薩 聖観世音菩薩 千手観世音菩薩
開山は本山六世の僧・大徳と言われているが、本山竜淵寺十九世・嶺国久承禅師の隠居寺で、嶺国禅寺をもって中興としている。

観音堂は明治九年の火災により焼失、観音像は本堂に安置されているそうです。

専用の納経帖が宝積寺さんにあるとお聞きしこの後向かいました。
終戦の前日、空襲によって焼失、かつては境内も広かったそうですが今は街中にありこじんまりとした境内に変わった本堂が建っています。

ご住職は「普段ご朱印はやらないんだけどね」と言いつつ納経帖を持って中へ入って行き書いてくれました。

聴き間違いかな???
開山は栄光、開基は名主の新右衛門の先祖である竹井新左衛門尉信武(開山栄光の父)。

火災で全て焼けてしまったそうで、本堂、庫裡は結構新しいです。

法事の最中につき出直しです。
ニ度目は不在、三度目は事前に電話をして訪問。

本堂に招かれ、お経を挙げて頂きました。
平成24年09月15日 平成24年09月15日 平成24年09月15日
 第四番 第五番 第六番
梅龍山 東竹院 久松寺 藤井山  源宗寺 蓮華山 無量院 観音寺
釈迦牟尼仏 聖観世音菩薩 阿弥陀如来
開基は豪族・久下次朗重光、比叡山の高僧・月擔承水法印を開山とする。

ご住職は出かけられていて出直しです。

事前に電話して日時を調整して頂いた方が良いですよと奥さんに言われてしまいました。

でも事前には決められない、行きあたりばったりなので。。。
(再訪は事前に電話して伺いました)
足立郡鴻巣鴻巣宿・勝願寺の末寺で、開山は源宗、開基は藤井雅楽之助、この二人の名を用いて山号・寺号にした。

あちこちと大分痛んでいる様子でした。

ご朱印は四番さんです。
「新編武蔵風土記稿」によると、「新義真言宗、上ノ村一乗院末、弥陀を本尊とす」とあるそうです。

なぜか「坂東第六番」の扁額が掛っています。

ご朱印は宝泉寺、ご住職は4月から替わられとのこと。

急に替わって何も引継ぎがなく、ご朱印のことも知らないとのこと、何とか探して頂き見よう見まねと言うことで頂きました。
平成24年09月15日 平成24年09月15日 平成24年09月15日
第七番 第八番 第九番
宝緊山 地蔵院 宝蔵寺 太平山 龍淵寺 歓喜山 安養院
聖観世音菩薩 聖観世音菩薩 馬頭観世音菩薩
昔は施無畏寺であったが今は廃寺となり、昭和十七年から宝蔵寺が管理することになったとのこと。

観音堂は宝蔵寺の裏手の川の反対側、春日神社の鳥居の右手に建っています。

この辺りは「蓮の花」で有名だそうで散策マップを頂きました。
開創は応永十八年(1411年)、永平寺道元禅師下9世の法孫・清順禅師の建立。

 官軍の総指揮官・有栖川熾仁親王家の御祈願所。

昭和25年に火災に遭い全て焼けてしまって、今は昔の観音様はいないそうです。

境内の聖観音様にお参りしました。
「新編武蔵風土記稿」によると、天台宗上中條村常光院の門徒。

ナビに住所が登録されていなくて廻りをうろうろ、やっと見つけました。

結構荒れ果てていて、観音堂だけがかろうじて維持されている感じです。

ご朱印は実相院さんです。
平成24年09月15日 平成24年09月15日 平成24年09月15日
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