<遍路道を行く>
弘法大師を訪ねて
 
弘法大師霊場と言えばもちろん四国八十八ヶ所霊場ですね。

全国にはこの四国霊場の映し霊場があります。

「大師は弘法に取られ」と言われるほど。
札所の中には真言宗以外の宗派のお寺さんも沢山あります。
他宗派のお寺さんで弘法大師像とか大師堂を見ると少し不思議な感じですね。
 巡礼の記憶は下記から。
関東八十八ヶ所霊場 平成24年05月19日〜平成24年09月08日
御府内八十八ヶ所霊場 平成24年11月25日〜平成25年06月01日
四国八十八ヶ所霊場 平成26年04月25日〜平成26年08月13日
知多四国八十八ヶ所霊場 平成28年04月16日〜平成28年10月30日
 
     
 弘法大師・空海について 
「弘法大師・空海」とは?、素人なりに少し調べてみました。

空海は日本にはじめて真言密教を伝え、以後の仏教に大きな影響を残しました。

延暦二十三年(804年)に入唐し仏教を学びます。
(期間は20年でしたが2年で帰って来ちゃったみたいです)
この時、現代の日本仏教のもう一人の巨頭である伝教大師・最澄も一緒でした。

四艘で出発して空海は第一船に最澄は第ニ船に乗っていましたがたどり着いたのはこの2艘だけっだったそうです。

もしたどり着いていなければ日本の仏教はまったく異なったものになっていたかもしれませんね。

空海は高野山に密教修業の地を開き、最澄は比叡山に仏教の大学を作ったと浅知恵ながら理解しました。
(間違っていたらすみません。。。)

空海は真言宗を最澄は天台宗を日本にもたらしたのです。

最澄の方が年上で地位も高かったみたいですが、一時は空海を招いて教えを請うていたことがあったようです。
晩年は仲が悪かったみたいですけどね。
 

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